日本野球機構(NPB)は20日、Jリーグとの新型コロナウイルス対策連絡会議を行った。

世界的に感染状況が減少傾向となり、政府の規制も緩和に向かう中、専門家からは、NPB、Jリーグがこの3年間でとってきた対策を社会的に報告するよう提言された。

プロ野球の斉藤惇コミッショナーは「しっかりサマライズして、皆さんに報告すると同時に、今後、球団やJリーグでどういうふうに対応するのが一番効率的であり、経済的であるとか、あるいは安全性を担保できるかとか、検証してみたい」と、10月以降の同会議で検証結果を提示する考えを示した。