セ・リーグ連覇を達成したヤクルトが13日、優勝旅行先のハワイへ向かった。監督、コーチ、選手、関係者ら約170人が羽田空港から出発。昨年はコロナ禍で実施が見送られたため、7年ぶりのV旅行となる。高津臣吾監督(54)は離陸前に「労をねぎらうというか楽しみを増やして、来年の頑張る力にしてほしい」とあいさつ。衣笠球団社長は「来年の今ごろもこういうあいさつをしたい。監督、頑張ってください。3連覇の金字塔を打ち立てて、ぜひまたハワイに行きたい」と、早くも来年のV旅行をねだって笑いを誘った。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧>>