みんなの“銀次さん”になる! 楽天銀次内野手(34)が22日、仙台市内の「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」で行われたクリスマス会に参加した。

病気の子どもとその家族が利用できる滞在施設で、今回で10年連続10回目の訪問となった。コロナ禍により、直接対面でふれあうことはできなかったが、ドナルド・マクドナルドのMCによって、オンラインで10人の子どもたちと交流。約30分間の時間を楽しんだ。

質問コーナーでは、子どもから「好きなヒーローはなんですか」と聞かれ、銀次は「サボさん」と回答。NHK・Eテレ「みいつけた!」に登場するキャラクターを挙げた。毎朝、自身の子どもたちと一緒に見ている。「サボさんって子どもたちだけじゃなくて、大人たちも楽しませてくれるようなことを話してくれる」とゆっくり説明。子どもたちにとってはおなじみの存在に、歓声が上がった。

オンラインでの会話も、銀次タオルやユニホームを見せてくれる子どもたちもいた。「子どもたちにはすごくパワーもらっている。もちろん活躍してみんなのヒーローでもありたいし、もっと応援される選手にならなきゃいけないと思います」と力を込めた。

目指すはサボさんのような存在。大人から子どもまで楽しませられるプレーを心がける。「試合でもそうですし、そういう大人になりたいです」と意気込んだ。

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