外野はレギュラー3枠とも競争となる。西武松井稼頭央監督(47)は「白紙ですね。(全員が)フラットです」と明言した。

今季は121試合に出場した愛斗も、3Aで2割9分3厘、25本塁打、95打点、15盗塁だった新外国人のペイトンも、もちろんドラフト1位の早大・蛭間も居場所は確約しない。

今季も外野のスタメンは流動的な起用になった。オグレディが外野手では唯一、規定打席に到達するも、オフに退団した。愛斗のほか、鈴木、金子、川越、岸、若林らがチャンスを与えられたが、レギュラー確保には至らなかった。

横一戦の競争は厳しい目でチェックしていく。「結果はもちろん大事」とした上で、心意気も大事にする。指揮官は「スタートは本当に大事だと思う。キャンプに入ってくる姿、取り組む姿勢は非常に大事になってくる。そこで遅れると、なかなかチャンスはないでしょうね」と早い段階での猛烈アピールを求めた。

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