阪神の新人合同自主トレは9日、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で始まり、岡田彰布監督(65)がルーキー7人に訓示した。ドラフト1位の森下翔太外野手(22=中大)らと対面した後、約2分間あいさつ。「自主トレが始まるけど、無理してそんなアピールする必要もないし、徐々にやってくれたらいいから。慌てずに、ゆっくりやっていったらいい。つまらんけがはほんまに損するし、トレーナーがいてるので、その人と話して体調とかもはっきり言って、それで徐々に慣らしていこう。まあとにかく頑張っていこうや」。エールを送られたルーキーたちはうなずきながら聞き入った。

その後、指揮官はグラウンドに姿を現した平田勝男ヘッドコーチ(63)や湯浅京己投手(23)らと談笑した。