巨人ドラフト1位の浅野翔吾外野手(18=高松商)が12日、日本野球機構(NPB)の新人選手研修会に参加した。アンチドーピングや税の意義と役割、SNSの使用モラルなどを学んだ。「一番大事だなと思ったのはSNSの話」と投稿の注意への意識を強めた。

インスタグラムやツイッターの投稿について「プロになってからは、上げていいのか、いけないのかの判断をしっかりしないと。すぐに炎上だったり、そういうことになってしまう。アマチュア時代と違ってプロという立場でいろんな方が注目する立場。自分で判断して、野球だけでなく、そういったところもちゃんとしたい」。今までも“炎上”するような投稿はしていないが、あらためてSNSのリスクの認識を強めた。

もちろんSNSは使い方さえ間違えなければ、ファンに自分を知ってもらえる貴重なツールでもある。今後も投稿は続けていく。「投稿の仕方を考えながら、(今後も)続けていきたい。野球以外のことだったり、大丈夫だと思うことはファンの方に見てもらいたい」と語った。

○…ドラフト2位萩尾匡也(22=慶大)は息の長い選手になるために、故障に強い選手を目指す。45歳までプレーした福留孝介氏の講義を聞き、「勉強になることがたくさんあった。ケガに強く、しっかり向き合うことが大事だと感じた」。新人合同自主トレに向けても「まずは焦らず、しっかり自分の体と向き合ってやっていく」と話した。

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