ソフトバンク藤本博史監督(59)、王貞治球団会長兼特別チームアドバイザー(82)らが12日、東京都内のソフトバンク本社を訪れ、孫正義オーナー(65)に昨シーズンの報告などを行った。

昨季はオリックスと勝率で並びながらリーグ優勝を奪われ、2年連続で日本一を逃した。孫オーナーからは「日本一は当然で、世界一を目指して頑張っていこう」とゲキをもらった。藤本監督は「フロントの皆さんに最高の補強をしていただいたので、王会長が言われた10ゲーム離して、優勝するという強い意志をもって戦っていきたい」と決意を新たにした。

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