昨季限りで現役引退した日本ハムOBの杉谷拳士氏(31)が現役時代にうらやんだライバル選手とは? 13日に放送されたフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に初出演した杉谷氏が、初っぱなで酔っぱらいながら出したトークのお題は「誰のどんな才能がほしいですか?」。
ビール1杯、ハイボール2杯の3杯目を飲んでいた杉谷氏は赤裸々に、欲しかった才能を持つ選手の名前を挙げた。「僕14年間、プロ野球生活やらせてもらったんですけど、もう少し、この才能あったらできたんじゃないかっていう才能がありまして。それこそ西武ライオンズの源田選手」と、名前を挙げた。理由として「源田選手の守備力、足の運び、スローイングの技術、フットワーク。もう少し(自身に)あったら、あと6年は現役できたんじゃないかなっていうくらい」と、明かした。
また、昨季まで所属した日本ハムベンチ内の裏話も披露。味方選手の打球がショートを守る西武源田のもとへ向かった時には「ベンチから『地獄、地獄』と。(鉄壁な守備だから)あそこはもう地獄だと」と、声が飛んでいたという。一方で、杉谷氏が守っている時に打球が飛んだ時のベンチの声は真逆だったという。「僕が守っている時にチームから『あそこ飛ばしたら地獄だぞ』と、ずっと言われてました。(杉谷氏が)トンネルするわ、暴投放ったで、味方が(相手選手に)『地獄、飛ばすな』」と、言われていたという自虐エピソードを披露した。



