阪神は17日、今季から甲子園球場に「アルプスウイングビューボックス」「レフトスカイビューボックス」「レフトスカイビューカウンター」を新設すると発表した。3月4日のオープン戦オリックス戦から利用を開始する。

「アルプスウイングビューボックス」は一塁、三塁アルプス席の外野寄りに3ボックスずつ設置される。各ボックス定員は4人。

「レフトスカイビューボックス」と「レフトスカイビューカウンター」は左翼席の中堅寄り上段につくられる。ボックスは定員6人、カウンターは横一列で定員は4人。

新シート設置のため、甲子園の座席数は4万7466席から4万7400席となった。プロ野球開催時はアルプス席の座席仕様が異なるため、約4万3000席となる。

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