プロ野球キャンプも中盤に入り、実戦も続々と開始されます。第2クールを終えた各球団のキャンプを振り返ります。日本ハム編(沖縄・名護)です。

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◆1日 12球団最速で紅白戦実施。オリックスからFA加入の伏見寅威捕手(32)はマルチ安打デビュー。ドラフト1位矢沢宏太投手(22=日体大)はDHで先発出場し、途中から右翼へ。同5位奈良間大己内野手(22=立正大)は3打数2安打。

◆5日 2度目の紅白戦。万波中正外野手(22)がバックスクリーン直撃弾を放てば、阪神から移籍の江越大賀外野手(29)も名刺代わりの1発。

◆7日 変則サイド右腕のドラフト6位宮内春輝投手(26=日本製紙石巻)が、ライブBPで好投。新庄剛志監督(51)は「左打者に対して抑える投手でいけそうな気がする」。

◆9日 韓国サムスンとの練習試合で、清宮幸太郎内野手(23)が右翼へ今季1号。侍ジャパンの伊藤大海投手(25)も1回無失点の好投。

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