巨人が投打がかみ合い、対外試合4連勝を収めた。22歳の先発横川が4回1安打無失点の快投。打撃では39歳の松田が2点適時三塁打を放つなど、若手とベテランがそれぞれ持ち味を発揮した。キューバ代表のとの練習試合から始まり、オープン戦3試合含め無傷の4連勝。原辰徳監督(64)が振り返った。

 

-横川は4回無失点

非常にリズムもあるしね、フォアボール1つはあったけどね、印象として非常にリズムの良い、いい投球をしていたという風に思いました。まだボールは走ると思いますね。

-育成だが、開幕ローテ候補か

ねえ! そういう中でね、いてもらえると一番いいですね。

-走者が出ても落ち着いている

フィールディングもけん制等々も、その辺は非常にできている人ですね。

-1番起用のオコエはいいところで1本

ねえ!いいところで、いいところで、ね、うん、ナイスバッティングでしたね。

-萩尾にも初安打

えっへっへ(笑い)、そうね。よかったね。

-松田も元気。

結果が出ると非常に努力家なだけにね。

-追い込まれるとバットを短く持っていた。

ねえ! 特にあの場面、マッチのね、追い込まれてから少々バットを短く持ってね、食らいついていくというのは非常にいい教科書だと思いましたね。

-松田がいるベンチのムードは

まあ、あの、マッチがいなくてもそこそこいいムードだと思っているんだけど(笑い)。まあ彼が入ると、プラスは否定できないね。

-2月は4戦4勝

えっへっへっへっへ(笑い)。まあ、まあ、まあ、4月を、4月をという風にしたいものですね。しかし悪いことではないと思います。

-中継ぎの四球も減っている。

あの、まあ、何て言うのかな、投手の自覚と、ピッチングコーチの指導のたまものですね。

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