巨人 ドラフト2位の萩尾匡也外野手(22=慶大)が待望の“プロ初安打”を決めた。

DeNA戦に5回の守備から途中出場。6回1死一塁、阪口の149キロ直球を中前にはじき返した。実戦13打席目でのHランプに「ほっとしています。状態がそこまで悪いとは思っていなかった。思い切りのいい打撃が持ち味なので、いい部分を出しながらやっていきたい」と3ボールからの一打を振り返った。

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