ロッテから交換トレードで日本ハムに移籍した福田光輝内野手(25)が7日、ZOZOマリンで入団会見に臨んだ。背番号は35。

3シーズンで1軍出場わずか28試合で、昨季も13試合18打数3安打、打率1割6分7厘と苦しんでおり「自分の中で本当チャンスやと思っている」と意気込んだ。

会見に同席した稲葉GMは「外野も挑戦していただこうと考えています。今年4年目ですし、伸びしろもあるということで期待している」。外野手転向プランに福田は「練習したことはないですけどマイナスになることはない。プラスで考えていきたい。いけって言われたこところで準備する」と新ミッションに踏み出す。同GMは法大の先輩で「(09年に優勝した)WBCで4番を打っていたすごい人。元外野手でもあるし、聞けることは自分から聞いていきたい」と“稲葉塾”入塾を志願した。

北海道への移籍に「ご飯がおいしいイメージがある。まだ体も、もっとでかくしたい。おいしいものをいっぱい食べたい」。なまらうまいご飯と、新庄監督、稲葉GM、森本外野守備走塁コーチの黄金外野手トリオの指導を受け、才能を開花させる。【永野高輔】

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