同大がルーキーコンビの活躍で京大に先勝した。
1番中堅手で出場した牧原優太外野手(1年=東山)は、試合前のウオーミングアップ中に初先発が伝えられ「めちゃくちゃ緊張していた」という中で2安打2打点。正捕手候補として期待される辻井心捕手(1年=京都国際)も「まだ慣れていない」という木製バットでの2安打1打点に加え、落ち着いたリードで京大打線を1点に抑えた。
2選手の活躍を喜んだ同大・花野巧監督(69)は「彼らの他にもおもしろい1年生を準備中ですよ」と今後の新戦力発掘を楽しみにしていた。
<関西学生野球:同大7-1京大>◇8日◇第2節1回戦◇マイネットスタジアム皇子山
同大がルーキーコンビの活躍で京大に先勝した。
1番中堅手で出場した牧原優太外野手(1年=東山)は、試合前のウオーミングアップ中に初先発が伝えられ「めちゃくちゃ緊張していた」という中で2安打2打点。正捕手候補として期待される辻井心捕手(1年=京都国際)も「まだ慣れていない」という木製バットでの2安打1打点に加え、落ち着いたリードで京大打線を1点に抑えた。
2選手の活躍を喜んだ同大・花野巧監督(69)は「彼らの他にもおもしろい1年生を準備中ですよ」と今後の新戦力発掘を楽しみにしていた。

日本ハム北山亘基は得意の西武戦に先発登板 通算防御率は1・41 連勝伸ばせるか/見どころ

甲子園球場で8連敗中の中日柳裕也は勝利なるか 白星は19年5月が最後/見どころ

【西武】苦境脱すべく3連戦、遠征途中でも入れ替え辞さない方針 ベテラン栗山巧も1軍合流へ

【カープ番コラム】坂倉将吾が09年石原慶幸を超えた数字は…正捕手の使命背負い、求められるもの

【虎になれ】強い阪神のはずだが1点差試合は1勝4敗に…両軍締まった試合で初回失点悔やまれる
