侍ジャパンで世界一に貢献したDeNA今永昇太投手(29)が、イースタン・リーグの西武戦に先発し、6回1失点と好投した。98球を投げ、1軍合流に向けた目安の100球前後をクリアした。

WBC後初登板だった5日の同リーグの巨人戦では5回を3安打2失点(自責0)、67球で降板。イニング数、球数をさらにステップアップし、最終チェックを終えた。

次回は1軍での先発が濃厚。15日の阪神戦で今季初先発の大貫とともに、昨季チームトップタイの11勝を挙げた先発の軸となる2人が、先発ローテーションに帰ってくる。