DeNAが4併殺の拙攻で、今季2度目の0封負けを喫した。

不振のソトに代わって、大和をスタメンではプロ初の一塁で起用したが、打線が沈黙。開幕から15試合連続安打だった宮崎も無安打に終わった。

三浦大輔監督は「形は作れたと思いますけど、もう1本が出なかった」と唇をかんだ。

○…今季初先発の大貫が1発に泣いた。0-0の4回、1死一塁からマクブルームの中前打を中堅の桑原が後逸する間に先制点を献上。次打者の西川に2ランを浴びた。5回3失点(自責2)で黒星を喫し、「(4回は)失投もあり、味方のエラーをカバーすることができず、もったいなかったです」と悔しさをにじませた。