右腕のコンディション不良で2軍調整中の阪神湯浅京己投手が、早ければ5月の1週目にブルペン投球を再開する可能性が出てきた。
鳴尾浜でのキャッチボールを最長40メートルまで延ばし「4、5割」程度の力で約40球。最後は20メートルほどの距離で10球を投じた。気温20度と晴天の中「いきなり上げるのは怖いので、徐々にやろうと」と、慎重に腕を振った。「来週中には入りたいとは思っています」とブルペン再開への見通しを明かした。
右腕のコンディション不良で2軍調整中の阪神湯浅京己投手が、早ければ5月の1週目にブルペン投球を再開する可能性が出てきた。
鳴尾浜でのキャッチボールを最長40メートルまで延ばし「4、5割」程度の力で約40球。最後は20メートルほどの距離で10球を投じた。気温20度と晴天の中「いきなり上げるのは怖いので、徐々にやろうと」と、慎重に腕を振った。「来週中には入りたいとは思っています」とブルペン再開への見通しを明かした。

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