日本ハムの清水優心捕手(26)が決勝点となる今季初打点を挙げた。
5回1死一、二塁で左前適時打を放った。休日に行ったマッサージで下半身の動きが良くなり、打撃の調子が上向いた。「足が使いづらい感じがあったけど、使えるようになった」とメンテナンスが功を奏した。先発上沢を好リードで完封に導いたが、「他のピッチャーでも出たい気持ちはある。この積み重ねがチャンスになると思うので」と活躍の幅を広げるつもりだ。
<日本ハム3-0西武>◇17日◇エスコンF
日本ハムの清水優心捕手(26)が決勝点となる今季初打点を挙げた。
5回1死一、二塁で左前適時打を放った。休日に行ったマッサージで下半身の動きが良くなり、打撃の調子が上向いた。「足が使いづらい感じがあったけど、使えるようになった」とメンテナンスが功を奏した。先発上沢を好リードで完封に導いたが、「他のピッチャーでも出たい気持ちはある。この積み重ねがチャンスになると思うので」と活躍の幅を広げるつもりだ。

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