DeNA宮崎敏郎内野手(34)が、スタメン復帰即先制打を放ち、打線に勢いを与えた。
1回1死満塁、オリックス宮城のチェンジアップを左中間にはじき返し、走者一掃の適時二塁打をマークし、「オリ姫デー」で大勢詰め掛けたオリックス側のスタンドを沈黙させた。
「みんながつないで作ってくれたチャンスだったので、自分も後ろにつなぐ気持ちで打席に入りました。先制することができ良かったです」
宮崎は右肋骨(ろっこつ)肋間(ろっかん)筋の炎症で8日のソフトバンク戦から2試合連続で欠場。10日のオリックス戦で代打で実戦復帰した。
宮崎の適時二塁打の後、ソトも適時二塁打で続き、試合前時点で防御率1・68だったオリックス宮城から初回に4得点。ツイッターでは「初回4点」がトレンド入りした。
2回には桑原の3号ソロ、牧の11号2ランで3点を追加した。



