巨人は交流戦絶好調の「マルオカ」のバットが止まらない。

4番岡本和が3回2死一塁から先制&決勝の適時二塁打を放った。「何とか打ちたい一心」と交流戦トップの6本塁打を含め打率3割9分1厘、13打点で打撃3冠も射程にとらえる。

7番起用の丸は4回1死から9号ソロを放ち、直近7戦5発となり「カウントを取る球をしっかり振れているのはいい傾向。しっかり捉えていけるようにしたい」と手応え十分だった。

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