西武のディートリック・エンス投手(32)が来日初安打を放った。

エンスは先発し2回に満塁からスクイズで先制点を許し、3回表に先頭打者として打席へ。巨人戸郷にカウント1-2と追い込まれるも、4球目の外角球を流し、左翼秋広の頭を越える二塁打とした。その後、外崎の適時打で生還した。

エンスはメジャー時代にも1安打をマークしている。登板前日の13日には「打撃は全然得意じゃないので、本当にチームの助けになる打撃ができれば一番だと思います」と話していた。

西武投手による安打は、17年6月3日ヤクルト戦(神宮)で佐野泰雄が放って以来6年ぶりとなる。

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