阪神4番の大山悠輔内野手(28)が19打席ぶりのヒットを放った。

1点リードの5回1死一塁、山岡の変化球を左前に運んだ。10日日本ハム戦の2打席目で二塁打を放ってから快音が止まっていたが、前日14日には初回満塁の場面で犠飛を放つなど貢献度は変わらず。この日も2つの四球を選び、4回には同点に追いつくホームを踏んでいた。

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