ヤクルトは雨中の延長戦で競り負け、同一カード3連敗を喫した。

7-7の10回1死満塁、6番手の清水が今宮に勝ち越しの2点適時二塁打を浴びた。サンタナ、オスナがともに3打点ずつを挙げたが、投手陣が踏ん張れず。高津臣吾監督は「四球でつないで、いい形のつなぎは出来たと思います。ピッチャー…特にリリーフは責められないですね。ここまで頑張ってきて相当な疲労度だと思います」と振り返った。

▽ヤクルト・サイスニード(6回途中8安打7失点で降板)「何もありません」

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