ビジター6試合を終えたオリックスは8日、ホームのほっともっと神戸で西武と対戦。「大爆勝」の夏がやってくる!
同日から始まる夏のホーム試合ポスターが、SNSで注目されている。題して「キングオブコンビ」。お笑いコンテストの「キングオブコント」をもじったタイトルで、選手たちが2人組の漫才コンビに変身。コンビ名やキャッチフレーズ、そしてなりきりぶりに話題沸騰中だ。
岡山の実家が隣同士の頓宮裕真捕手(26)と山本由伸投手(24)の「おとなりさん」や、選手会長の杉本裕太郎外野手(32)と副会長の福田周平外野手(30)の背番号「99」と「1」を足した「ワンハンドレッド」など、関係性がにじみ出る。
また、小田裕也外野手(33)と西野真弘内野手(32)の「俺の友達」は、試合前の円陣後に発したコメントから取ったもの。ファン心をくすぐるネーミングは、事業企画部・宣伝グループの後藤俊一部長を中心に関係性や意味合いを重視してコンビを決定。テーマに合わせてデザイン会社のクリエーターと協議しながら決めたという、こだわりぶりだ。
「日刊スポーツ オリックス担当」のツイッターアカウントで“推し”を聞いてみると、どのコンビも魅力的なのが伝わってくる。「影武者がとても好きです! 松井スコアラーと、来てすぐイベントに参加させられている広岡選手、最高です」。こちらは、そっくりと話題になった5月に加入した広岡大志内野手(26)と松井雅人スコアラー(35)コンビを推す声。「今期移籍組で同い年で捕手のザ・きゃっちと仲良し同期同い年のベニボウズを推します」。ポーズも様になっている森友哉捕手(27)と石川亮捕手(27)コンビ、ファン感謝祭の写真が使われている宮城大弥投手(21)と紅林弘太郎内野手(21)コンビを推すコメントも。「全コンビ推したいから決められない」との声もあり、すべてのコンビが多くのファンを獲得しているようだ。
8日からは話題のポスターを始め、コンビごとのタオルなどグッズも発売。現在チームは首位ソフトバンクに1ゲーム差の2位。ホームで大爆勝を続けて、熱く応援してくれるファンを大爆笑させたい。



