「虎の二刀流」が今季初タイムリーを決めた。
阪神西純矢投手(21)が3点リー後の2回1死二塁、中日涌井から中前適時打を放った。自身出場試合2試合連続安打で、今季3本目の安打。貴重な追加点を生み出し、一塁ベース上でガッツポーズを決めた。
西純の適時安打は昨年6月19日DeNA戦以来、約1年ぶりだ。
直前には無死一塁から8番木浪が犠打を決め、めぐってきたチャンス。岡田監督の采配も的中した。
<阪神-中日>◇17日◇甲子園
「虎の二刀流」が今季初タイムリーを決めた。
阪神西純矢投手(21)が3点リー後の2回1死二塁、中日涌井から中前適時打を放った。自身出場試合2試合連続安打で、今季3本目の安打。貴重な追加点を生み出し、一塁ベース上でガッツポーズを決めた。
西純の適時安打は昨年6月19日DeNA戦以来、約1年ぶりだ。
直前には無死一塁から8番木浪が犠打を決め、めぐってきたチャンス。岡田監督の采配も的中した。

【ヤクルト】池山監督「勝負をかけた」9回1死一塁から山野辺盗塁失敗、7回3得点で同点も反省

【阪神】塁審が“守備妨害”?微妙なタイミングでリクエストも判定変わらず

【ヤクルト】守護神キハダ「これが野球」「自分のやるべきことを続けて」2試合連続失点で5敗目

【ヤクルト】池山監督「打開策は本人が…」キハダ2試合連続失点 3日連続登板は「決めていた」

【広島】新井監督、7回無死満塁から投入し3失点の鈴木健矢に「内容的には良かった」/一問一答
