西武栗山巧外野手(39)が先制適時打を放った。
「5番DH」でスタメン出場し、初回2死一、二塁で、楽天則本の145キロを右翼へ引っ張り、好走塁の二塁走者・源田が生還した。「チャンスの場面だったので、積極的に行こうと打席に入りました」と振り返った。
その後、一塁走者になると、ペイトンの打席で投球がバウンドして少し跳ね、栗山はスタート。盗塁が記録され、イニングを終えたベンチで喜んだ。
栗山の盗塁は2年ぶり。同期入団の中村剛也内野手(39)も今季、盗塁を1つマークしている。
<西武-楽天>◇23日◇ベルーナドーム
西武栗山巧外野手(39)が先制適時打を放った。
「5番DH」でスタメン出場し、初回2死一、二塁で、楽天則本の145キロを右翼へ引っ張り、好走塁の二塁走者・源田が生還した。「チャンスの場面だったので、積極的に行こうと打席に入りました」と振り返った。
その後、一塁走者になると、ペイトンの打席で投球がバウンドして少し跳ね、栗山はスタート。盗塁が記録され、イニングを終えたベンチで喜んだ。
栗山の盗塁は2年ぶり。同期入団の中村剛也内野手(39)も今季、盗塁を1つマークしている。

【阪神】23年ドラフト1位の下村海翔が1軍の試合前練習に参加 24年に右肘手術 プロ登板なし

【西武】育成左腕の佐藤爽と支配下登録結ぶ方針を発表 技巧派左腕は1軍南郷キャンプも完走

【阪神】西勇輝が今季初1軍、28日からの9連戦で先発濃厚 勝てば2年ぶり白星

【ソフトバンク】小久保監督「今年一番見せるところがなかった」24試合目で今季初の完封負け

【阪神】鯉キラー大竹耕太郎、26日広島戦に先発 藤川球児監督に「100勝」贈る
