阪神ジェレミー・ビーズリー投手(27)が5回3安打無失点、7奪三振と力投した。

2回に巨人先頭の岡本和に左翼線への安打を打たれるも、奪三振を連発。4回までは三塁を1度も踏ませなかった。

5回に2死一、三塁のピンチを背負ったが、グリフィンを空振り三振に仕留めた。右腕は力強い直球と変化球を織り交ぜながら強力打線をねじ伏せた。

だが、岡田監督は6回に2番手で桐敷拓馬投手(24)を投入。助っ人が力投したが、打線は5回まで巨人グリフィンに無得点と援護がなく、2勝目はおあずけとなった。

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