巨人坂本勇人内野手(34)が、グラウンドでの練習を再開した。
外野で右太もも裏を気にしながらも、軽めのランニングで状態を確認。守備練習では逆シングルから右足で踏ん張っての送球を確認し、ティー打撃、フリー打撃も通常通り行った。
8日の同戦では、守備の際に6月に肉離れで約1カ月離脱していた右太もも裏を気にするそぶりを見せ、3回1死一塁の打席で代打を送られていた。前日9日の同戦の試合前練習ではグラウンドに姿を見せずに調整。3点を追う延長11回2死一塁に代打で出場するも、空振り三振に倒れて最後の打者となった。



