阪神のカイル・ケラー投手(30)と植田海内野手(27)が、出場選手登録を抹消された。

球団によると、K・ケラーは「家庭の都合」により一時帰国するため、1軍本体から離脱することとなった。リリーフ陣の一角として、前日10日の敵地巨人戦では休養の岩崎の代役守護神として9回に登板し、今季初セーブを挙げていた。ここまで27試合に登板し、1勝0敗、1セーブ、8ホールド、防御率1・71と奮闘を続けていた。

植田は10日の巨人戦の試合前練習中に右脚を痛めた影響で、登録を外れた。主に代走として28試合に出場し、4盗塁をマークしていた。

代役として、岡留英貴投手(23)とヨハン・ミエセス外野手(28)が出場選手登録された。