ヤクルトは開幕以来の5連勝を目指したが、首位阪神に1点差で屈した。
1-1で迎えた8回1死一塁、セットアッパー清水が代打糸原に右中間に決勝二塁打を許し、5敗目。好調な村上が先発だっただけに高津監督は「今日はロースコアでないと勝ち目はないと思っていた」と話し、7、8回に満塁のチャンスを逃した点には「あと1点がすごく難しかった。あと1歩だった」と語った。
▽ヤクルト塩見(4回先頭で阪神村上から左中間へ一時同点となる5号ソロ)「真っすぐを待ちながらも『イチニノサン』ではなくゾーンでコンパクトに振ることを心がけた」



