阪神の4番大山悠輔内野手が7度目の猛打賞で8連勝に貢献した。

1回2死二塁では、ヤクルト高橋の外角高めのチェンジアップをとらえ、右前に先制打を運んだ。「追い込まれていましたが、浮いた変化球をしっかり仕留めることができました」。4回2死一塁では再び高橋から中前打。7回は先頭で木沢のカットボールをとらえ、二塁で憤死したものの左翼線へのライナーでHランプをともした。

チーム最多の打点数を58に伸ばし、打線の軸として機能し続けている。「自分がどうこうよりも勝てて良かったです。明日もまたしっかり準備して、勝てるように頑張ります」。これで「ファミリーデー」は3試合合計で10打数6安打の打率6割。「虎家族」の絆をガッチリ深めている。

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