阪神桐敷拓馬投手が6回から2番手で登板し、1回2/3を無失点、3奪三振と好投した。

連投も苦にせず好リリーフで3ホールド目。便利屋としてフル回転する左腕を、岡田監督は「桐敷が一番大きい。タフだし。向こうの流れを変えるところでね。イニングまたぎもいけるんで。一番助かってますね」と大絶賛。背番号47は「なんとかゼロでと思っていた」と任務を遂行しホッとした様子だった。