巨人岡本和真内野手(27)が、反撃の33号3ランを放った。
6点を追う8回1死一、二塁、広島森下に追い込まれながらも真ん中に入ってきた133キロカットボールを捉えた。弾丸ライナーで左翼席に運ぶ一打は4試合ぶりのアーチで、本塁打キングを独走する。
今季、マツダスタジアムでは11試合で6本塁打目と、本拠地東京ドームの17本塁打に次ぐ数字をマーク。6日の広島戦で自身初の1試合3本塁打を放った好相性の広島の地で、またしても豪快なアーチをかけた。
<広島-巨人>◇19日◇マツダスタジアム
巨人岡本和真内野手(27)が、反撃の33号3ランを放った。
6点を追う8回1死一、二塁、広島森下に追い込まれながらも真ん中に入ってきた133キロカットボールを捉えた。弾丸ライナーで左翼席に運ぶ一打は4試合ぶりのアーチで、本塁打キングを独走する。
今季、マツダスタジアムでは11試合で6本塁打目と、本拠地東京ドームの17本塁打に次ぐ数字をマーク。6日の広島戦で自身初の1試合3本塁打を放った好相性の広島の地で、またしても豪快なアーチをかけた。

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