阪神が中日を逆転で下し4連勝を飾り、京セラドーム大阪8連勝で球団初の同球場シーズン全勝を達成した。貯金は今季最大26で、優勝マジックを24に減らした。2カード連続勝ち越しで、対中日は4年連続勝ち越しとなった。岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

 

(テレビインタビュー)

-今日は見事な逆転勝利。ベンチからどうご覧になっていたか

「いやいや、ちょっとねえ。今年一番悪かったんじゃないか、大竹がねえ。まあ、でもヒットを打たれながら、まあ2点。まあ、もう1回ぐらいね、行こうかなと思ったんだけど、あそこチャンスだったんでね。まあ、でもいつも7回ぐらい、いいピッチングをしても勝ちがつかいないときもあるし、きょうみたいなこともあるんでね。まあ、大竹に勝ち星がついてよかったですね」

-リリーフ陣もよく頑張った。ブルワー投手も見事な投球だったが

「いやいや、もう練習の時からねえ…。まだ1回しか、広島の時から投げてないんで…。ブルペンでも、ものすごくいいという報告を受けていたんで、きょうは、とにかく先にブルワーでいこうと、そういう話をしていたんで。ちょうど、いいとこで今日はいけたですね」

-打線では佐藤輝。どうご覧になっていたか

「いやいや、きょうは小笠原がね、まあ、ねえ。なんかストレートで飛ばしているというかね。だから。まあ、あのぐらいで、まああのホームランで(チームは)勢いがついたですね」

-近本の本塁打も大きかった

「いやいや、予想してなかったんで、それは大きいですよ。あのホームランも大きいし、8回の追加点も大きいし。はい」

-打線の流れをどう感じているか

「ずっといじらないで同じ流れっていうか同じ打順で来ているので、その回の役割というか、そういうのもしっかりできているので、ピッチャーのバントにしてもいい流れで流れているので、追加点とか得点も取れると思いますね」

-京セラドームでは8戦全勝になった。

「いやいや、涼しいんでね。やっぱりいいですね」

-ビジターは25日からの巨人3連戦で一区切り。その後に甲子園が待つ。ホームでの戦いについて

「でも(甲子園で)2試合やってまた出るでしょ。でもね。まあそれは甲子園帰るのは楽しみですけど、ドームで3つあるので、そこでもうちょっとがんばりますね、はい」

-マジックも1つ減って、関西中心に機運も高まっている。ファンへひと言

「いやいや、まだまだ試合あるんで、1試合1試合ね、このままいい流れっていうか、いい勝ち方できていると思うんで、これを続けていきたいと思いますね」

 

(ペン囲み)

-ブルワーは勝ちパターンでもいけるという手応えは

「いや、だから広島はちょっとね、試運転というか、2軍でも1試合しか投げてなかったからね、なかなか投げる機会なかったんでね、どっかでね、やっぱり実戦ていうかね、投げさそうと思ってたんで、今日は何て言うか、右3人しか入れてないんでね、今日は石井より先にね、そういうチャンスがあれば、練習の時にね、ピッチングコーチと今日はブルワーいく言うと話してたからね。報告も良かったからよ。悪かったらそんなんいけへんやろ、あんな勝ってる展開でね、おーん。コントロールもええしね、スライダー、カットもいいからっていうのもあったから」

-中軸に対して寄せ付けなかった。これからの起用方法は

「それはまだわからんけど、まあいつでもいけるんじゃないそれは、起用方法というかね、勝ちゲームでね」

-うまいことリリーフ陣を休ませられる

「うーん、まあ休ませられるというか、まあでも5試合でね、今週も次の週もその次もそうだし、試合ない時に休めるから、それは別に気にしてない」

-佐藤輝はスタメン復帰してから5試合連続安打、どこがよくなった

「いやいや、そんなよくないんちゃう(笑い)。よくないっちゅうか、ちょっと極端な部分もあるな、最後にしてもな。だから、そのへんやけど、いい時にああいう形で出ればな、打席の中でな」

-ノイジーも上がってきそうか

「どうやろう。分からん。分からんと見てる。5番6番は。まあ、あの辺は打ったら、そらあ大量点になるよ。はっきり言うて」

-森下の内容は

「森下はあれからよおなったな、昨日のな。3打席目のフォアボールからやわな。ゲームの中で一つのきっかけよな、やっぱりな。そういう打席があったら何かタイミングが合うようになるとかな。そういうのをゲームの中でな、試合出てるわけやから、ゲームの中で覚えていかなあかんわな」

-阪神監督3位タイの460勝

「いやいや、そんなん計算してないから分からへんよ、全然。まあ1つ1つの積みかさねやからね、それは