阪神湯浅京己投手(24)が1日、2軍鳴尾浜球場で2日続けてキャッチボールを行った。左脇腹の筋挫傷で離脱中の右腕は、前日8月31日に病院で診察を受け、順調に回復していることを確認。同日にキャッチボールを再開すると、この日から2軍残留練習の全体のアップメニューにも合流した。

キャッチボールの距離は前日から10メートル延ばし、約30メートルで、10分程度行った。「ただキャッチボールの距離とか球数を増やす、だけじゃなくて、体を戻す、強くすることをやっていく。投げるための筋力を戻す」と今後の見通しを明かした。「再発が一番やっちゃいけない」と慎重に、9月中の実戦復帰を目標に段階を上げていく。

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