ソフトバンク3番手でマウンドに上がった甲斐野央投手(26)が2勝目を手にした。
2点を追う7回1イニングを無失点投球。先頭安田に左前打を許し犠打で1死二塁としたが、村林を空振り三振、島内を一ゴロに仕留めた。直後に打線が一気5点を挙げ逆転。白星が転がり込んだ。「先頭打者を出してしまったけど、何とか抑えられてよかった」。7月6日以来、約3カ月ぶりの白星。お立ち台に呼ばれ苦笑いだった。
▽ソフトバンク三森(7回、5点目となる適時内野安打を放ち)「打ったのはチェンジアップです。絶対に追加点をと、必死に走りました。大きな追加点を取ることができてよかったです」



