中日宇佐見真吾捕手(30)と楽天浅村栄斗内野手(32)が13日、8月度「スカパー! サヨナラ賞」を受賞した。
セ・リーグからは宇佐見が初受賞。8月13日広島戦(バンテリンドーム)で同点の10回無死、矢崎から右翼席にサヨナラ本塁打を放った。8月には計3度のサヨナラ打を記録しており、これは落合博満氏(69=元中日)、阿部慎之助氏(44=元巨人)以来3人目のセ・リーグタイ記録となる。
パ・リーグからは浅村が22年3、4月度以来4度目の受賞。同30日西武戦(楽天モバイルパーク)で、1点をリードされた9回無死一、二塁、増田から左翼席に逆転サヨナラ3ランを放った。
両者にはスカパーJSAT株式会社よりトロフィーと賞金30万円が贈られる。



