左脇腹の筋挫傷から再起を期す阪神湯浅京己投手が6日、“連投テスト”で快投した。

前日5日の2軍オリックス戦は1回無失点。この日は鳴尾浜でシート打撃に登板し、植田、井坪らを5打席無安打に抑えた。コンディションに問題がなければ、リハビリ組から外れ、9日と10日に1軍主力野手が参加するシート打撃(甲子園)に登板予定だ。和田2軍監督は「1回監督に見てもらって」と説明。CSへの思いも胸に秘める右腕は「1試合1試合、状態を上げていければ」と意気込んだ。

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