阪神岡田彰布監督(65)がCSファイナルステージでの「才木中継ぎプラン」を初めて明言した。
「才木とかをもし中に入れるんやったら、外すブルペンもいてるしな。まあ、初戦からは入れへんけどさ。何かちょっとおかしい状況になれば、そういうのも出るかも分からんな」と説明した。右腕は現状、CSファイナルステージ第4戦での先発が濃厚。ただ、初戦から連敗スタートになるなど有事に陥れば、3戦目に前倒しでブルペン待機させる可能性もありそうだ。
レギュラーシーズン最終戦となった4日ヤクルト戦では2番手で登板。3回で4三振を奪い、無安打無失点と中継ぎ登板への対応力も証明している。指揮官は「そら先発要員やから、臨機応変にな。登録は31人できるから、いつでもベンチには次の日は入れられるようになる。その辺は試合が流れていってからやな」と含みを持たせた。



