今オフ、ポスティングでの米球界移籍を狙う日本ハム上沢直之投手が、エスコンフィールドで自主練習を行い、MLB公式球を使ったキャッチボールなどで汗を流した。

ボールは伊藤から借りたもので、30球ほど投げ込み「試しに使ってみようかなと」。シーズン終了後、この日が本格始動。「年々、年を取って来ると重心が上がってくる感じがある」と、下半身重視の筋力トレーニングで土台を磨く。

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