オリックス森友哉捕手(28)が冷や汗をかいた。
8回、3番手で宇田川優希投手(24)が登板。先頭の藤岡裕大内野手(30)を渾身(こんしん)の157キロで空振り三振に仕留めた。
ただ、これがバッテリー間のサイン違いだった。捕手の森は落ちる軌道に備えてミットを逆向きに下げていたが、ボールはうなりを上げるようにそのまま直進。森はギリギリで手首を戻して捕球したが、球の勢いに押されて後ろに倒れ込んだ。大けがにつながりかねないサインミスだった。
<パ・CSファイナルステージ:オリックス-ロッテ>◇第2戦◇19日◇京セラドーム大阪
オリックス森友哉捕手(28)が冷や汗をかいた。
8回、3番手で宇田川優希投手(24)が登板。先頭の藤岡裕大内野手(30)を渾身(こんしん)の157キロで空振り三振に仕留めた。
ただ、これがバッテリー間のサイン違いだった。捕手の森は落ちる軌道に備えてミットを逆向きに下げていたが、ボールはうなりを上げるようにそのまま直進。森はギリギリで手首を戻して捕球したが、球の勢いに押されて後ろに倒れ込んだ。大けがにつながりかねないサインミスだった。

【虎になれ】CS行われている裏で試合? 闘将と同じ“珍事”が阪神に起こるかも

【オリックス】平野佳寿、鉄仮面の自負 258セーブ&205ホールド成し遂げた要因「顔」だった

【DeNA】宮崎敏郎が逆転2ラン「いい結果になって良かった」3連勝で今季最多の貯金3

【阪神】藤川監督「チームでさらに打撃をしかけていかなければいけないな」/一問一答

【阪神】西勇輝「最後までチームの一員。貢献できるように」25日もSGLで普段通りに練習参加
