阪神は11日、大阪市内のホテルで新入団選手会見を行い、ドラフト4位の東海大熊本星翔・百崎蒼生内野手(18)が空気を和ませた。
熊本・菊池市出身の百崎。初の関西のイメージに「たこ焼きのイメージが一番ある(笑い)。たこ焼きを食べて体を大きくしていきたい」。関西グルメでのボディー改造で笑いを誘った。
初めて生の岡田監督を見て大興奮の様子。「オーラが全然違いました。テレビで見るのと生で見るとの違った」と目を輝かせた。
高校通算39本塁打のスラッガー。目標とする選手は巨人の坂本勇人内野手(34)だ。「基本に忠実な守備と、本当に力強いバッティングができるような選手になっていきたい」と力を込めた。



