オリックスは阪神・淡路大震災から29年となった17日、大阪・杉本商事バファローズスタジアム舞洲で正午に1分間の黙とうを行った。球団フロント、コーチ、選手ら約80人が神戸の方角を向き、犠牲者に哀悼の意を示した。

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神戸市須磨区に実家があるドラフト4位の堀柊那(しゅうな)捕手(18=報徳学園)も、他の新人と一緒に黙とうに参加た。

小学校で震災の授業を受けるなど身近な出来事に感じてきた。「大きい地震で、たくさんの方が亡くなられた。自分は経験していないから分からない部分もあるけど、やっぱり命は大切。1日1日を大事に過ごしていこうと思います」と話した。

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