巨人山崎伊織投手(25)が脱四球を極める。都内の城東小で脱炭素のイベントに参加。昨季は与四球率1・51だった右腕は「コントロールで勝負していく投手が四球が多くなったら、持ち味は何もない。ゼロが一番いいと思うが、出すべきでない時と出す時を把握して投げることも大事」とさらなる安定感を追求する。状況に応じ、あえて歩かせる選択肢も持ちながらチームが掲げる四球減を実現する。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【オリックス】岸田監督「流れは良かった」定石通りの攻めで天敵に勝ち越し 首位タイに再浮上

【巨人】早大卒ドラ2ルーキー田和廉が7戦連続無失点 神宮で「いい思い出を増やしていけたら」

【ヤクルト】増居翔太「ほっとした」プロ初勝利、池山監督「神宮で投げて欲しい」直感で先発決定

【ヤクルト】ホセ・キハダ「すごく幸せ」初登板8戦連続Sの新記録も記念球は初勝利の増居に渡す

【巨人】失策絡み連敗、井上温大は逆転3ランの1球に泣く「ミスをカバーできなかった」阿部監督



