巨人山崎伊織投手(25)が脱四球を極める。都内の城東小で脱炭素のイベントに参加。昨季は与四球率1・51だった右腕は「コントロールで勝負していく投手が四球が多くなったら、持ち味は何もない。ゼロが一番いいと思うが、出すべきでない時と出す時を把握して投げることも大事」とさらなる安定感を追求する。状況に応じ、あえて歩かせる選択肢も持ちながらチームが掲げる四球減を実現する。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】阪神に4年連続の負け越しで3位確定 相川監督「継投にいったところで大きい失点を」

【虎になれ】石井大智のリベンジ投球が見たかった気がした勝利

大谷翔平、第2打席まで快音響かず「ちょっと踏ん張りが弱いかな」NHK解説が指摘

【こんな人】1メートル67の体で戦った12年間 オリックス西野真弘は最後まで後輩思いだった

【阪神】マジック4 藤川監督「気持ちを高く甲子園に戻れます」/一問一答



