阪神ドラフト6位の津田淳哉投手(22=大経大)と育成1位の松原快投手(24=日本海L・富山)が2軍ランチ特打で初めて打撃投手を務めた。津田は遠藤、高浜、豊田を相手に計41球、安打性の打球が5本だった。威力のある直球で豊田のバットを折り、武器であるカーブも披露。球種を予告しての投球で「バッターの反応見ると(カーブは)使えるんだなと確認できた」と手応えをつかんだ。松原も安打性7本で、力強く投げ込んだ。
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