巨人阿部慎之助監督(44)がドラフト1位の西舘勇陽投手(21=中大)の地球規模の“ブラジリアン・フォーク”に仰天した。

登板2ニング目の4回に西川に1球、宮本に2球を投げたフォークはベース板よりかなり手前でワンバウンドした。阿部監督は「フォークを投げたら地球の裏側の人がびっくりしちゃう。ブラジルの人がびっくりしちゃう感じだけどね(笑い)」とユーモアたっぷりに表現した。3球とも打者に見逃されボールとなったが「ああやって投げていかないと練習にならない。その前に岸田がナイスストップしたしね」とバッテリーの取り組みを高評価した。

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