22年のデビューから通算7勝0敗のオリックス東晃平が「負けない男」を継続させた。
初実戦となる台湾楽天戦は、同点の3回に勝ち越しソロを許して1回1失点も、その後打線が追いついて黒星はつかなかった。開幕ローテ有力の右腕は最速151キロを計測し、投球は力強かった。「失点は気にしていない。球は悪くなかった」。
中嶋監督からは「体が前に行こうとしすぎている」との指摘があり「もうひと粘りしたい」と課題を挙げた。
<練習試合:オリックス-台湾楽天モンキーズ>◇25日◇宮崎・清武
22年のデビューから通算7勝0敗のオリックス東晃平が「負けない男」を継続させた。
初実戦となる台湾楽天戦は、同点の3回に勝ち越しソロを許して1回1失点も、その後打線が追いついて黒星はつかなかった。開幕ローテ有力の右腕は最速151キロを計測し、投球は力強かった。「失点は気にしていない。球は悪くなかった」。
中嶋監督からは「体が前に行こうとしすぎている」との指摘があり「もうひと粘りしたい」と課題を挙げた。

西武平良海馬28回で自責点0、得点圏の被安打も0 防御率0・00継続なるか/見どころ

ヤクルト・ドラ4増居翔太が巨人戦先発、新人の初勝利が巨人戦は16年原樹理以来/見どころ

【日本ハム】ホームランラッシュ!とにかく打つ!打つ!打つ!/谷本安美

【とっておきメモ】ヤクルト長岡秀樹 ヘルメットのツバにポイント6項目を貼り付けてサヨナラ打

【虎になれ】まるで日本シリーズの第7戦のよう…球児監督に「ナイスゲーム」と言わせた試合
