阪神甲子園球場は4日、甲子園での今年初のオープン戦となる5日楽天戦を前に、100周年を記念した装飾が完成したと発表した。

甲子園駅前広場にはゲートを設け、大正、昭和、平成、令和の各時代の球場の写真を掲出し、球場に向かう道中でメモリアルイヤーを体感できる。

また、正面ゲートや7、8号門からの入場後に見えるガラス張りの吹き抜け上部には、大型のタペストリーが掲げられ、2階コンコースにはウエルカムサイネージ(デジタル看板)も完成。今季は100周年オリジナルの演出や、連覇を目指す阪神のチームスローガン「A.R.E. GOES ON」のビジュアルを用いた演出などが展開される。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>