阪神青柳晃洋投手(30)が次戦の自身初勝利へ向け、調整を行った。甲子園での投手指名練習でノックなどを受けて体を動かした。ここまで2試合で11イニングを投げ6失点、防御率は4・09と納得はしていない。
「投げ切れているところは投げ切れている。強いボールがいっているように見えるので、いい感じなのかなと思います」と分析。今後は変化球の制球が課題で「しっかり調整したい」と前を向いた。12日の中日戦へ向かう。
阪神青柳晃洋投手(30)が次戦の自身初勝利へ向け、調整を行った。甲子園での投手指名練習でノックなどを受けて体を動かした。ここまで2試合で11イニングを投げ6失点、防御率は4・09と納得はしていない。
「投げ切れているところは投げ切れている。強いボールがいっているように見えるので、いい感じなのかなと思います」と分析。今後は変化球の制球が課題で「しっかり調整したい」と前を向いた。12日の中日戦へ向かう。

【甲子園出場校一覧】沖縄尚学、花巻東、横手、霞ケ浦、東海大甲府、東筑ほか/学校メモ付き

【DeNA】史上最多の11投手が同一シーズンに初勝利 相川マジックで新戦力が次々に台頭

【広島】延長で遠藤淳志のボークから2戦連続サヨナラ負けに「やってはいけない」3位に7差

西武高橋光成、ソフトバンク戦開幕5戦5勝なら08年ダルビッシュ以来/見どころ

巨人小笠原慎之介、阪神戦は好投報われない試合多い 防御率は最高も勝率はワースト/見どころ
