今季から新規参入したくふうハヤテが、待望のホーム初勝利を挙げた。
先発の奥田域太投手(22)が、8回2安打無四球無失点で初勝利。左腕の好投に打線も応え、序盤から着実に得点を重ねた。初回、5番DH倉本寿彦(33)の犠飛で先制。6回には、2番の仲村来唯也内野手(24)がチーム1号となる3ランを放つなど、8点を奪って快勝した。
これまでの3勝はすべて敵地での勝利だったが、開幕から本拠地9戦目でつかんだ記念すべき1勝。会場からは、大きな拍手が送られた。
<ウエスタン・リーグ:くふうハヤテ8-0広島>◇12日◇ちゅ~るスタジアム清水
今季から新規参入したくふうハヤテが、待望のホーム初勝利を挙げた。
先発の奥田域太投手(22)が、8回2安打無四球無失点で初勝利。左腕の好投に打線も応え、序盤から着実に得点を重ねた。初回、5番DH倉本寿彦(33)の犠飛で先制。6回には、2番の仲村来唯也内野手(24)がチーム1号となる3ランを放つなど、8点を奪って快勝した。
これまでの3勝はすべて敵地での勝利だったが、開幕から本拠地9戦目でつかんだ記念すべき1勝。会場からは、大きな拍手が送られた。

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